FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足のトラブルの原因(足指の歪みⅡ)

うえむらクリニック形成外科スタッフの藤井です。

足の歪みの多くは、足指の歪みから始まります。足指が歪む(曲がる)と、足首や膝に負担がかかります。

すると、体は無意識のうちに負担のかかったところをかばおうとするため、
その不自然な動きが股関節や骨盤にも影響を及ぼすことになります。
骨盤が緩むとその上に伸びている背骨(脊柱)は、なんとか全身の直立姿勢を保とうとします。
そのため背骨は真っ直ぐにならずに曲がった状態となり、その結果、腰や首、肩、頭にまで影響を及ぼすのです。

弱った足からは「過剰な衝撃」や「必要以上のねじれ」が繰り返し伝わります。
その足裏に外反母趾や指上げ歩きなどの異常や不安定などがあると、
歩くたびに「衝撃とねじれ」を繰り返し体に伝えてしまいます。
1回1回の「衝撃とねじれ」は弱いものであっても、繰り返されると大きな破壊力となり、
構造学的にアンバランスな所から破壊していきます。

こうした歪みや負担が、体の不調やトラブルとして表れています。
足首、O脚・X脚、膝痛、股関節痛、冷え、骨盤内や腹部にある臓器への負担、
腰痛、肩こり、頭痛、目や鼻、口への負担など多岐にわたっています。


スポンサーサイト

足のトラブルの原因(足指の歪みⅠ)

うえむらクリニック形成外科スタッフの藤井です。


私たちの体を支えているのは足です。足がしっかりしていないと、足はもとより上体まで歪ませてしまうことになります。

家が傾いたら誰でも土台から正していくと言う考えが自然に起こるように、人間も土台となる足裏から全身のバランスを正していくという考えが必要です。
積木の原理で例えると、積木の 1 段目が傾くとその上は崩れないように反対側に傾き、バランスを保ちます。
逆に、積木の1段目が安定していると細く、高く積み上げることができます。

人間の体においては、浮き指や外反母趾などの異常があると、土台となる足裏が不安定になってしまいます。
その不安定を体の上部が本能的に補い、歪みや変形が起こり、その結果、膝痛、腰痛、肩こり、首こり、頭痛、めまいなどの不調が起こってしまうのです。

逆に、人間の土台となる足裏のバランスを整え安定させておくと、体のバランスも自然に整い、姿勢の改善と共に、運動能力や基礎代謝が活性化され、自然治癒力や免疫力が高まり、健康で長生きな体へと促されるのです。

プロフィール

うえむらクリニック形成外科 メディカルフットケア部門

Author:うえむらクリニック形成外科 メディカルフットケア部門
メディカルフットケ取り入れた形成外科クリニックです。フットケアは健康への第1歩ですから、専門的なことも含めて情報発信を致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。