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夏はそこまで来ています! モテ足になろう!


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夏に向けてサンダルを履いたり、素足を見せる機会が増えますが、準備は出来ていますか?

素足を見られた時に、かかとがガサガサだと恥ずかしいですよね。

冬は人目につかないので、ケアをしていなかったという方も、そろそろかかとの角質ケアを始めてみませんか?


【かかとの角質が厚くなりやすい原因とは?】

・体重がかかりやすい部分である為

・サイズの合わない靴による摩擦や圧迫

・血行不良や冷えによる肌のターンオーバーの乱れ

・皮脂腺がほとんどなく、乾燥しやすい など


これらのことから、かかとには角質が溜まりやすく、ガサガサになりやすいと言われています。


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足は、他の部分に比べて皮膚のターンオーバーが遅く、日頃からケアをしないと古い角質が溜まりやすいと言われています。

サンダルや素足になった時に、「ガサガサ」かかとで恥ずかしい思いをしない為にも、足裏&かかとの角質は日頃からシッカリとケアしましょう。



足裏ケアはモテる女子の新常識!

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サンダルや素足になった時に、かかとが「ガサガサ」だと見られた時に恥ずかしいですよね?

しっかりフットケアをしないと、かかとの乾燥やヒビ割れの原因にもなってしまいます。

うえむらクリニック形成外科では、ツルツルかかとを手に入れるための、「足裏コース」をご用意しております。

うえむらクリニック形成外科正しい角質除去の方法を実践して、赤ちゃんのようなツルツルのかかとを手に入れましょう!


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南大阪フットケア研究会に参加してきました

第7回 南大阪フットケア研究会 特別講演会Ⅲに参加してきました。
3月5日(土)夕方からの会でしたが、総勢120名以上の参加となったとお聞きしました。
南大阪エリアの向学心を見せつけられた思いです。
当院としても、さらなる向上を目指して取り組んで参ります。




小倉第一病院の中村先生に、マスコットキャラクターのハッピーちゃんのノートを頂きました。
ありがとうございました(*^_^*)
スタッフo

第14回日本フットケア学会に参加してきました

2016年2月6日(土)7日(日)神戸ポートピアホテルで開催されました、第14回日本フットケア学会に参加してきました。

今回のテーマは「歩行を守る」。
様々な症状を抱える患者様の歩行を守るためには、治療はもちろん、予防がとても大切となります。
医師、看護師、その他様々な専門職種を活かして、チームとしてどのように関わっていくのかを考えさせられる発表が多くありました。

学会で得た学びや気づきを日々の診療に活かせるよう邁進してまいります。
スタッフ o

糖尿病患者と透析患者とフットケア  糖尿病性神経症(神経障害) 其の三

うえむらクリニック形成外科スタッフの藤井です。

今回は糖尿病性神経症(神経障害)の③自律神経障害についてお話をしていきたいと思います。

《自律神経障害》
自律神経のうち交感神経は汗腺を支配しており、交感神経が障害されると下肢の発汗が減少します。
汗をかかなくなると、皮膚が乾燥し、小さな傷やひび割れができやすくなって、そこから感染を起こしやすくなります。

また、交感神経は末梢血管抵抗を調節していて、その障害により動静脈シャント(血流が動脈から静脈に直接流れやすくなる状態)を生じます。

動静脈シャントができると、皮膚温はむしろ上昇します。
また、このシャントができると毛細血管での酸素供給が低下すると考えられています。

自律神経障害があるときは、感覚神経や運動神経の障害も伴っていることが多いのです。

糖尿病患者と透析患者とフットケア  糖尿病性神経症(神経障害) 其のニ

うえむらクリニック形成外科スタッフの藤井です。

今回は糖尿病性神経症(神経障害)の②運動神経障害についてお話をしていきます。

《運動神経障害》
運動神経の障害は足の小さな筋肉に筋力低下や萎縮を引き起こし、その結果、足のアーチの支持バランスが崩れ、足が変形を起こします。

典型的な変形の例
槌趾(つちゆび、ハンマートゥ)や凹足(甲高アーチ)、偏平足、外反母趾などがあります。

変形した足では、足底あるいは強い荷重や圧迫が繰り返しかかった部分にタコをつくり、
さらにタコのできた部位に潰瘍、壊疽を引き起こすことがあります。

このように足の変形により一定の場所に圧がかかることは大きな問題であり、
とくに靴を履いている時間の長い欧米では重要視されています。

日本においても長時間、靴を履いていることが多くなってきていると思います。
欧米と同じようにもっとこの問題を重要視していかなくてはならないでしょう。




プロフィール

うえむらクリニック形成外科 メディカルフットケア部門

Author:うえむらクリニック形成外科 メディカルフットケア部門
メディカルフットケ取り入れた形成外科クリニックです。フットケアは健康への第1歩ですから、専門的なことも含めて情報発信を致します。

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